それはそうと、前に10月に新しく始まるアニメについてCLANNADのことを書きましたが、10月に新しく始まるのはアニメだけではなく、『魔法先生ネギま!』などの原作が存在する実写ドラマ始まります。私が知っているものを挙げると、ネギまの他に『キューティハニー THE LIVE』『働きマン』『有閑倶楽部』『風魔の小次郎』などが始まりますが、中でも『風魔の小次郎』が気になって仕方ありません。
『風魔の小次郎』は『聖闘士星矢』や『リングにかけろ』でおなじみの車田正美先生の漫画を原作とする作品で、名前の通り忍者モノです。ですが、そこは車田先生。今でいうところのNARUTOとはある意味レベルが違います。
基本はバトル漫画で、初期の頃は幻術とやけによく切れる木刀での戦いが主でしたが、中〜後半になると時間を逆転させたり、時空を飛び越えたり、相手を光の中に消し去ったりとNARUTOなどの忍者モノに代表される火遁、水遁、土遁などの忍者らしい術は一切使わず、さらには戦いそのものが宇宙規模になるという、細かい理屈が気にならなくなる程の読ませる漫画でした。そんな魅せる漫画がドラマになる訳ですから、どの程度原作を再現できるのかが非常に楽しみです。
ただ、よく考えてみると『風魔の小次郎』も含め、忍者を題材にした作品は数多くありますが、なんだかんだいって忍者を一番正しく説明しているのは『忍たま乱太郎』な気がしてなりません。
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納得のラストでしたwww
言葉様(*´ェ`*)